ピンときたら、即行動!

今回はチョーまじめで大事な話をします。

小さい会社でもイノベーションは起こせる!
という話です。

「マイクロバイオーム」と聞いてピンとくる人は、そう多くはいないと思います。

ヒトの体と共生する微生物叢(そう)のことです。

イメージするのは乳酸菌などですが、ちょっと違います。

「マイクロバイオーム」は細菌だけではなく真菌(カビのなかま)、古細菌、バクテリオファージ(細菌にのみ感染するウイルス)なども含めた、大きな生物集団のことです。

100兆個を超える腸内細菌が人間の免疫機能を高めたり、アレルギーを抑制したりと健康に大きく寄与するのと同じように、土の中にも膨大な微生物が生息しています。

この土壌微生物で生育する植物は、それらと密接な関係を築き、成長や性質に大きく影響します。

このマイクロバイオームを活用した農法は、土壌微生物を分析・選別して200種以上の乳酸菌の中から、土地をよく肥えさせ、植物の生育を促進するもを配合した成分による「アクアビオータ」を使って行います。

また、アクアビオータを家畜や養殖の餌に直接混ぜた場合は、成長に大きく好影響を与えます。

東京・銀座の高級フレンチ「ロオジエ」のシェフを務めるオリヴィエ・シェニョンさんは、今春からマイクロバイオーム農法による鶏卵を料理やデザートに使うことで、差別化に成功しています。

シェニョンさんは、アクアビオータを知り、自ら養鶏家を探しあて、マイクロバイオーム農法の餌で鶏を育てることからスタートしたそうです。

おそらく最初から、うまくいくという確信があったわけではないと思います。

しかし、偶然でも知り得たイノベーションに果敢に飛び込み、挑戦することで先行者利益を得ることができるのです。

ピンときたら、即行動する勇気がビジネスの成功には欠かせませんよね。

ピンとくるためには、常日頃から感性を磨いておくことが重要です。

感性を磨くためのノウハウは・・・
「モノづくりの教科書」にあります。

ダウンロードは無料です。
いかのURLからダウンロードしてください。
https://concreate.jp/page/pd/lp_3/

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