👀わが街にもあった「や台ずし」

そうですねぇ・・・??
1年に5~6回くらいですかねぇ!

えっ?
何がって?

居酒屋に行く回数です!

会社員時代は、
帰りにちょっと一杯てな
感じでよく行きましたが、
最近ではとんと行かなくなりました。

あなたはどうですか?

ほぼ毎日ですか?
そんな方も多いと思います。

居酒屋も栄枯盛衰が
盛んですよね。

コロナ過では特にそうでした。

そんな居酒屋業界で
異端の居酒屋が繁盛しています。

「や台ずし」という
居酒屋をご存知ですか?

なんとわが街にもありました。

へぇ~新しい居酒屋が
できたんだ!
くらいにしか思って
いなかったんですが、

24日付けの日経MJの1面に
その「や台ずし」の記事が
載っていました。

記事によると・・・

出店は繁華街を避ける。
そこそこ人口がいる。
住宅地が近い。
目標月商は500万円。
家賃は7%以下。
祖業は建築設計会社。

などの特徴があります。

なんか今までの居酒屋の
出店戦略とは違うと思いませんか?

ターゲット層をずらしている
のもそうかもしれませんが、

私にはどちらかとういうと
USPを書き換えたと
言ったほうがいいのではと
思います。

USPと言えば、、、
もっとも有名なのが
ドミノピザの例を
思い浮かべる人も
多いかもしれません。

まさにそれです。

他社と差別化した
ベネフィットを
提案している点です。

お客さん自身も気づいていない
潜在的な欲求を満たす
ベネフィットを置き換える
USPを作り出すことこそが
モノづくりの原点になります。

モノづくりの原点を
わかりやすく学ぶには
「モノづくりの教科書【基礎講座本編】」
をご覧ください。

詳しくはこちら↓
https://concreate.jp/sl/mono/sl_06/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA