牛タンが食べられなくなる!?

最近あまり聞かなくなった言葉に、
「アンテナショップ」があります。

バブル経済の崩壊で増えた東京有楽町や
銀座の空き家店舗を利用して自治体が
地域の特産品を売り始めたことがきっかけです。

Wikipediaによると・・・
アンテナショップ(Antenna shop)とは、
企業や地方自治体などが自社あるいは地元の
製品を広く紹介したり、消費者の反応を
探ったりする目的で開設する店舗のこと。

地域活性化センターによると、
アンテナショップの始まりは1994年ころ。

ということだそうです。

そういえばつい先日、宮城県は
東京・池袋駅東口にあるアンテナショップ
「宮城ふるさとプラザ」を2025年2月 までに
閉店することを発表しましたね。

05年に開業した同ショップは1階で
宮城の名産品を販売し、2階には名物の
「牛タン」料理の飲食店があり、
観光情報などの発信拠点でもありました。

消費行動の変化に対応した新しい県産品の
PR手法に移行するのに加え、
入居するビルの賃料が高額なことから
賃貸契約を更新しないことを決めたんです。

牛タンが大好きな私としては、
仙台まで出かけなくても、
仙台の牛タンが買えたのは
良かったんですが、これからは
寂しくなるなあ😢

地方の「旨いもの」と言えば、
百貨店なんかで定期的に開催される
「地方物産展」がありますよね。

だいたい北海道や九州や沖縄の物産展
が多いんですが、いつも決まったお店が
出展していて、最近では飽きてきましたよね。

ということは・・・
地方の情報発信の仕方もどんどん
変わってくるということなんでしょうね。

そこで出てくるのが、ネットです。
ネットを情報発信拠点として活用するのは
もう当たり前ですよね。

WEBを使ってアンテナショップを展開する
なんてのは珍しくもなんともありません。

せっかくネットで展開するなら、
ネットの良さを存分に生かさないと
もったいないですよね。

ネットの良さは情報発信が簡単にできて、
修正や改善も簡単にできるできることです。

となれば、新商品や掘出し物なんかも
ネットで情報発信すれば、
火がつくかもしれませんよね。

ネットを使って新商品を売り出す。

そのためには早く製品開発をする必要が
あります。

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